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美空ひばり「一本の鉛筆」

2014-01-19姿を現した久住山
ガスが晴れ、姿を現した久住山(2014年1月19日撮影)

1月19日の山行を終え、車で自宅に帰ろうとしたときのこと。
ラジオから美空ひばりの「一本の鉛筆」が流れてきました。
(歌っていたのは違う歌手でしたが)
急いで駐車スペースに車を停め、歌に聴き入りました。

この歌をご存じでしょうか。

1974年に開催された第1回広島平和音楽祭に出演するにあたって
美空ひばりのために作られた歌です。その歌詞は…
「一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと私は書く」とあります。

そして1988年、重い病魔に襲われベッドで点滴を打つ日々だった美空ひばりは、
再び広島平和音楽祭で、この「一本の鉛筆」を歌いました。
ステージに立つ直前まで、楽屋に運び込んだベッドで点滴を打っていたそうです。
でも、映像を見る限り、そんな体調だとは全く感じられません。
だからこそ、美空ひばりの平和を願う気持ちがずっしりと伝わってきます。

この1988年の広島平和音楽祭での映像が you tube にアップされています。
ちなみに、このステージが、美空ひばりの「ラストステージ」です…。

美空ひばり 1988年広島平和音楽祭での「一本の鉛筆」(クリックすると you tube が開きます)
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