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森友嵐士「抱きしめていたい」

2014-01-19ガス晴れゆく扇ケ鼻
ガスの晴れゆく扇ケ鼻(2014年1月19日撮影)

今日はのんびりと「1番ソングSHOW」を見ていました。
懐かしのテレビドラマやアイドルが出ていました。
確かに懐かしく感じましたが、それはそれだけのこと。
でも、T-BOLANの森友嵐士が出演、しかも歌ってくれるとあれば話は別。
結局最後まで見てしまいました。「話したくはない」に聞き入りました。

T-BOLANは名曲「離したくはない」などを発表しながら突然解散したバンドです。
解散したのは、ボーカルの森友嵐士が精神的な理由から歌えなくなったためでした。

歌いたいのに歌えない。そんな彼を支えたのは、家族であり、仲間たちでした。
「再び歌いたい」という強い思いでリハビリに励む日々。でも歌えない。
月日が流れ、なんと14年後、森本嵐士は復活したのです。

彼が再びステージに上がれるようになったとき、彼を見守ってきた仲間達が
「サプライズ」を仕組みます。
「見せたいビデオがあるから」と嘘をつき森友を会場に呼び出し、
森友に新曲「抱きしめていたい」を歌わせ、PVを撮影しようというものです。

何も知らずに会場に来た森友。それを知らぬ顔で迎えるファン達。
ファン達の歌声に促されステージに上がり歌い始める森友。
その姿を見て涙ぐむファンたちの表情を見ると、
どれほど森友が愛され、復活を望まれていたかがわかります。

その映像が you tube にあります。
感動!!森友嵐士「抱きしめていたい」サプライズドキュメンタリーPV
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美空ひばり「一本の鉛筆」

2014-01-19姿を現した久住山
ガスが晴れ、姿を現した久住山(2014年1月19日撮影)

1月19日の山行を終え、車で自宅に帰ろうとしたときのこと。
ラジオから美空ひばりの「一本の鉛筆」が流れてきました。
(歌っていたのは違う歌手でしたが)
急いで駐車スペースに車を停め、歌に聴き入りました。

この歌をご存じでしょうか。

1974年に開催された第1回広島平和音楽祭に出演するにあたって
美空ひばりのために作られた歌です。その歌詞は…
「一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと私は書く」とあります。

そして1988年、重い病魔に襲われベッドで点滴を打つ日々だった美空ひばりは、
再び広島平和音楽祭で、この「一本の鉛筆」を歌いました。
ステージに立つ直前まで、楽屋に運び込んだベッドで点滴を打っていたそうです。
でも、映像を見る限り、そんな体調だとは全く感じられません。
だからこそ、美空ひばりの平和を願う気持ちがずっしりと伝わってきます。

この1988年の広島平和音楽祭での映像が you tube にアップされています。
ちなみに、このステージが、美空ひばりの「ラストステージ」です…。

美空ひばり 1988年広島平和音楽祭での「一本の鉛筆」(クリックすると you tube が開きます)

連日の寒さ…せめて雪が降ればなあ

2014-01-11光輝く霧氷
光輝く霧氷(2014年1月11日撮影)
御池から山頂に戻る途中、日差しを受けて輝く霧氷を撮影。
霧氷の向こうには御池の湖面が見えています。

連日、日本列島が凍えています。
私の住む佐伯市でも、市内中心部では3℃くらいですが
職場のある山間地では氷点下の気温です。
寒いならせめて雪が降ればな~と思うのですけど
思うようにいかないのが天気ですね。

山の天気も希望通りにはいきませんが、
そこが山の魅力でもあるのかな…と思います。

そして事件は起きた…

2014-01-11大船山頂から御池を見下ろす
大船山頂より御池を見下ろす(2014年1月11日撮影)
大船山頂到着直後、岩の上に立って撮影した1枚。

今日(1月14日)の午後、妻から「今日遅くなるから夕飯作って」とのメール。
こんなことは時々あるし、数年前は毎日夕飯を作っていたこともあるので、
特にあわてることもなく「了解」メールを送信。

帰宅途中にスーパーに立ち寄り食材を購入。
いくつかのおかずを作り、最後は中華風スープに卵を溶き入れて完成という時、事件は起きた。
あわてていたのか、器の上でなく、私が卵を割ったのは三角コーナーの上。
当然割れた卵は三角コーナーの中に落下。なんてことだ…。

実は、この失敗、今回で2回目です…。

はじめてのおつかい

2014-01-11大船山頂を見上げる
尾根道より大船山頂を見上げる(2014年1月11日撮影)

「はじめてのおつかい」を見て思わず涙…。
なんで泣けてくるんだろう?
きっと、自分が忘れてしまった「一生懸命」に感動するんだろうな。
もうすぐ52才だけど(笑)、一生懸命生きよう。

成人式

2014-01-11暮雨の滝
暮雨の滝(2014年1月11日)

今日は息子の成人式。そして夜は同窓会だそうだ。

自分の成人式は遥か30年以上も前のこと。
いつの間にこんなに月日が経ったのだろう。
あの頃の「あんなこと」や「こんなこと」は今でも鮮明に覚えているのに。

2014-01-04御池と天狗が城
天狗が城と純白の御池(2014年1月4日撮影)

私の住む佐伯市では、今日は1日中雨でした。
この季節にしては暖かい雨だったので、多分九重連山でも雨だったのかも。
一面の雪景色がどうなったのかが気になります(笑)。
明日からまた寒くなるという予報なのですが、さてどうなりますか。
また一面の雪景色の中を歩きたいなあ。

2014-01-04久住山下より山頂を見上げる
久住山下より山頂を見上げる(2014年1月4日撮影)

今年の初山行を終え、山行記録もUP。

今日は妻に頼まれてキッチンのレンジ台を組み立てた。
途中失敗してやり直すなど、けっこう苦労してなんとか完成。

明日からはまた仕事に励もう。
よし、頑張るゾ!

青空の下、今年の初山行

2014-01-04星生崎を見上げる
久住山避難小屋前より星生崎を見上げる(2014年1月4日撮影)

今年の初山行に行ってきました。
登り始めはガスでした。今日もまた池の小屋までの往復かなと思いながら歩いていくと、
西千里浜でガスが晴れ、青空が広がってきました。
絶景を眺めながら、久住山・天狗が城・中岳・星生山と巡り、雪山を満喫しました。

途中断念した初山行(未遂)

2013-12-29純白の星生山
西千里浜より純白の星生山を望む(2013年12月29日撮影)


今日は昨日予告した通り、九重連山の今年の初山行の予定でしたが、途中で中断し帰宅しました(泣)。

深夜に起床し3時前に牧の戸到着、3時過ぎに入山したのですが、
自宅出発当初から気がかりなことがあり、登っていてもそのことが頭から離れない・・・。
おまけに晴れていると思っていたのにガス・・・。
沓掛山の岩場でかなり逡巡したのですが、結局気がかりなまま登っても思うように楽しめないと判断し、下山しました。
結局、気がかりだったことは全くの杞憂だったのですけど。

というわけで、初山行はお預けです。「山は逃げない」わけですから、次回また挑戦します。

なお、帰宅してからは息子と一緒に箱根駅伝を観戦。東洋大、強すぎです。

明日は初山行(予定)

2013-12-29池の小屋1

池の小屋(2013年12月29日撮影)

今日は大分市の妻の実家に来ている。
ついでに山渓で冬装備を購入してきた。
実は<20%off>に引かれて買う予定のないものまで衝動買いしてしまった。

明日は今年の初山行の予定。今日買った装備を早速使ってみよう。
今のところ朝駆けの予定だがはたして晴れてくれるだろうか。

穏やかな元日

2014-12-29西千里浜
西千里浜より雪の星生山を振り返る(2013年12月29日撮影)

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


今年の初日の出山行を無事に終え、家族との穏やかな元日を過ごしている。

私が九重登山を始めたとき、子どもたちは3人ともまだ小学生だった。
だから「お父さんと一緒に山に行こう」と言えば喜んで着いてきた。
あのころが華だったなあ・・・。
もちろん、成長してそれぞれの世界を広げつつある子どもたちを
頼もしく見ることも親としての喜びではあるが、
一緒に山に登ったりキャンプしたりといった思い出はかけがえのないものだ。

上にUPした前回の山行での写真の主役は星生山ではなく、右に写っている親子。
先頭のお母さんとそのすぐ後ろを歩いている(たぶん)妹さんがしっかりと
手を握っているのがなんともほほえましい。
きっとこの日の風景は子どもたち2人の一生の思い出になることだろう。
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